2025年、今年も夏がやってきた。
夏といえば一般的にオートバイのシーズンだと思われがちだが、実際には酷暑対策なくして快適にツーリングを楽しむことはできない。
暑さ対策にも色々あるが、本記事では目的地でバイクを降りた後、観光を楽しむ際の暑さ対策について紹介しようと思う。

ジャケットを脱いで観光したい
夏、暑すぎて終わったわ
天気はいいのに外出ない
夏の暑さが厳しい昨今、気温が35℃を超える猛暑日も珍しくない。
こんな日が続くと、半袖短パンでツーリングに出かけたくなる。
一方で、転倒した場合の安全性を考えると、やはり長袖のジャケットを着るしかないというのがライダーの皆さんの悩み事だろう。
とすると、せめてバイクに乗ってない間はジャケットを脱ぎたいよね。
脱いだジャケットはどこに置く?
バイクを降りた後、ジャケットを脱ぐのならば、どこに置いておくかが問題となる。
著者である私、チー牛星人(以下チー牛)はこれまで、出先でバイクを降りる際はシートにジャケットを掛けていた。
そんなだから「ジャケットが風で飛ばされて、地面に転がっていた」なんてことが頻発した。
安物のジャケットならばそれでもいいかもしれないが、チー牛が使っているジャケットは1着4万円程度するブランドもの。
観光を済ませてバイクに戻ってきたとき、砂まみれのジャケットを見たときは流石に凹んでしまった。

ジャケットが痛まないように掛けておく良い方法はないものだろうか…
ジャケットをハンガーに掛けて観光しよう
そこで目を付けたのが、コンパクトに折り畳めてツーリングにも気軽に持っていけるハンガーだ。
例えばチー牛が使っているこのハンガー、たたむとこんなにコンパクトになる。
これならR1-Zの小さなツーリングバッグでも複数個持って行ける。
ちなみにチー牛、夏場はこれを3つ携帯している。

実際にジャケットを掛けてみるとこんな感じ。
チー牛はミラーにハンガーを引っ掛けている。

2024年の夏、実際に北海道ツーリングに持って行ったのだが、期待通り大活躍してくれた。
このハンガーのおかげで、真夏日の北見や帯広を半袖で観光することができた。
特に、遠軽のSL「雨宮21号」を訪れたときは、砂利の駐車場でジャケットが地面に落ちないか不安だった。
しかしながら、多少風が吹くこともあったが、観光から戻ってみるとジャケットは飛ばされずにミラーに掛かっていた。

その後もちょくちょく使っており、何度か風の強い日も経験したが、使い始めて以降ジャケットが地面に落っこちてたことは1度もない。
買ってみてよかったと思っている。








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